2009年06月29日

本日のトレード

本日の相場(NY時間)はノントレンドとなっています。

この後、いずれはトレンド形成するのは当然ですが、
それがいつになるか、は私には全く予測はつきませんし、
予測しようとも思っていません。

ただその時々の環境を認識し、
相場状況を踏まえてその波動を拾っていくのみです。

本日はここまでで資金の3.9%ほどの利益となっています。


スキャルより大きめの時間軸で見ると、
徐々にボラが収束しており、
今後ボラティリティ・ブレイクを起こすエネルギーは
たまってきているようには見えますが、
(・・と記事を書いているうちにブレイク気味です。)

私の場合、
持合離れのブレイクについていくことも特にしません。

ブレイク狙いのスイングであれば、
レンジの上限・下限に逆指値注文、
反対側の上限・下限にロスカットの逆指値注文で
IFDを置いておくのが定石かと思います。

思惑通りに動けば、たとえば上昇トレンド形成時には
ロスカットのほうの逆指値を
トレンド方向に切り上がっていく直近短期安値を下回った位置に
少しのバッファを設けて徐々にずらしていく、という
トレーリングを行うのも定石ですね。

また、トレーダーによっては、
短期安値形成後、直近短期高値を上回った時点で
増し玉をしていくピラミッディングを行うのも有効かと思います。
その場合に注意すべきは
増し玉は徐々にサイズを落としていくこと、といいます。


ただしこれらはそれなりに大きなトレンドが形成された場合のみ有効な方法です。
そうでなければ、結局薄利で終わってしまったり、
ノントレンドでは損切りを頻発することとなりますので、
より長期の流れの把握やその時々に市場が重視する要因など、
確かな大局観も問われることとなります。
サイクルカウンティングを取り入れ分析するのも良いでしょう。
大局に反したトレードは休むことも定石となります。

どのくらいの大きさのトレンドが発生するかは
スイングに適したスパンで
大きな時間軸から小さな時間軸へと見ていき判断するのが
やはり定石となってくるでしょう。


・・・以上のように(といっても、文章のみでは伝わりづらいとは思いますが)
スイングで定石どおりにじっくりとトレードする方法として
やるべきことは大抵決まっていたりはするのですが、
そのとおりにできるかどうかは向き不向きがあるようです。

私は我慢ができず、
トレーリング&ピラミッディングで利大を目指していくスイングは
到底、できる自信はありません。


それでも、スキャルでコツコツと勝ちを積み上げていくことには自信があります。
スイングよりも安定したパフォーマンスを維持することもできるつもりでいます。


スキャルを学習するには勝っているトレーダーをお手本にすべきです。
必ずしも上位ランカーだけが良いトレーダーとは限りません。
100位くらいまで一通り目を通して研究してみると
色々なものが見えてきますよ。
  ↓
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posted by 為替狼 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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