2009年08月06日

勝ち組トレーダーになる手順

久々の更新となります。
本日はトレンドフォローでかなり強気の勝負を行いました。
3戦3勝。資金の31.3%の利益となっています。

さて、本日はトレードで勝てるようになるための手順についてです。

はい。それではさっそくいきます。

@まずは仕掛けの際、
 その状況ではなかなかその値はつけないであろう、
 というポイントにロスカットラインをおきます。

Aそして仕掛けた後、利益が乗れば事前に決めたルールで利食い。
 逆行した場合には、ロスカットラインまでは絶対に耐えます。
 資金管理・建玉管理の上で、
 ロスカットラインまでなんぴんをするのも良いと思います。

Bロスカットラインに達したら当然、損切りです。


ここまでを1クールとし、
少なめのポジションで10クールほどこなしてください。

次に、それらのトレードを検証します。

a.ロスカットが目立つなら、
 ロスカットラインが近すぎる可能性が高いです。
 その場合には、ロスカットラインをもっと離します。
 基本は「なかなかつかないであろうライン」です。

 もしくはトレンド相場で逆張りしたり
 ノントレンドで順張りしたりしていないかもチェックし、
 やっていたら、それは改善します。

b.ロスカットに対して利食いが小さすぎて
 結果的にマイナス収支だったとしたら、
 それは利食い方法を改善するか
 ロスカットラインを近づけるかします。

 ロスカットラインは、簡単にはかからないレベルで
 かつ遠すぎないことです。
 え?矛盾している??
 いやいや。なによりこのロスカットラインを置く位置を
 とにかく頭をフルに使って試行錯誤することです。
 これが明暗を分けるといっても過言ではありません。

 ロスカットラインが妥当だとすると、
 それでもプラス収支にならない時は
 十中八九、利食いが早すぎることが原因です。
 または、仕掛けレベルが半端なのも一因かもしれません。

 ロスカットラインをきちんと妥当なせんで置くことを前提としつつ
 あとは仕掛けをしっかりと引き付けたり
 利食いを引っ張りじっくりと腰を据えて行ったり。
 これらによりパフォーマンスの改善につながります。


なにより負け続けている方に多いのは、
オールorナッシング の考え方で、
儲かる方法か、儲からない方法か。
ただこれだけを追い求めていることです。

しかし実際にはそうではありません。
色々な手法や分析、サインはありますが、
なにより大事なのは、
実際に運用してみてパフォーマンスを把握し、
微調整しつつ、パフォーマンスの改善を図ることです。

どんなに微調整しても改善が図れないなら、
そのとき初めて手法が悪いのかもしれません。
その時には、とにかくシンプルな手法とすること。

トレンドフォローを基本とし、
手出しすべきでない状況を知ること。

以上のポイントをきちんとおさえて
調整を続けていけば、
おのずと資金は増えてくるでしょう。

資金が増えるのは、
正しい行動に付随する結果論なのです。

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posted by 為替狼 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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