2009年08月11日

必殺!増し玉!!

本日もトレードしています。
トレンドフォローで5戦3勝2敗。
12.8%の利益を得ています。

メジャートレンドに反するトレードを行った結果、
序盤は比較的大きめに負けてしまいました。
しかしそのまま立場を180度転換。
逆方向へのトレンドを確認して巻き返し成功。

スキャルでは変わり身の早さも
とても重要なファクターとなります。


さて、今回は増し玉について。
増し玉とは、仕掛け後にさらにポジションを積み増して
ポジションサイズを増大させることですが、
それには大きくわけて2種類あります。
ひとつはなんぴん。もうひとつはピラミッディング。

後者は、スキャルではピラミッディングとは
あまり言わないかもしれません。
ピラミッディングとは、一般的に
大きなトレンドをじっくりと捉える中で、
押し・戻りや支持線・抵抗線のブレイクでどんどん積み増していくことですが、
スキャルの場合
コツコツと積み増すというよりは
チャンスと見るや、一気に攻め立てる意識だからです。

私のスキャルではなんぴんもピラミッディングもアリとしています。
ただし、なんぴんは
明確な根拠とポジションサイジングの上でのみ可としています。

大抵の場合、気持ち良く利益を伸ばすケースは
しっかりとしたトレンドがある局面での順張り時に
意図した方向へ動くたびに増し玉していく方法です。

そしてグーン!と伸びて伸び止まった瞬間に
私の場合は利食いしています。

イメージとしては、
例えば売りの場合、
ジワジワと下げていくほど売り増していき、
そこから加速してストンと落ちて止まったところで利食い。

私の利益の8割くらいはこのパターンとなっています。

トレードの基本は損小利大です。
エントリーポイントからロスカットポイント・利食いポイントまでの
Pips幅から損小利大を目指す方法は一般的ですが、
今回ご紹介のように、ポジションサイジングによる損小利大もまた
有効な手段だと思っています。

私の手法の大きな優位性の一つです。

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posted by 為替狼 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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