2009年08月13日

試し玉と打診売買

本日は2戦2勝。10.1%の利益となっています。

昨日の損失分を取り戻した形です。



米失業保険新規申請件数では大きく動きましたね。

私は残念ながら、子どもを寝かしつけており

トレードはできませんでしたが、

参戦していれば利益があがっていた値動きでした。



さて、本日は打診売買についてです。


ところで、私は仕掛けは分散しています。

私の考えでは、

1回の仕掛けで当たれば利食い、外れれば損切り、

・・・というトレードは所詮、丁半博打に過ぎないと思っています。


FXに手を出し始めた多くの方は

ただ単に、優れた仕掛けサインを捜し求める傾向がありますが、

そもそも相場には、「売買技術」というものがあります。


言葉を変えると、

トータルで勝つための建玉・落玉戦略のことです。


プロとして相場を張る方の一部では

まだ可能性としてどうか、という段階から

「試し玉」と称して総玉の一部を打診買い(売り)として入れて

相場の動向を見極める手法を使っています。


感触が悪ければ、試し玉ですので

さっさと手を引いて再度様子を見ます。


そして好感触を得ると

相場の動向を見つつ段階的に増し玉をして

いよいよ本玉を投入していく。


その過程では、とにかく慎重に繊細に

相場の息遣いをも感じるかのように

相場の動向に全神経を集中させるわけです。


かと思うと一旦動き出せば

怒涛のごとく攻め立てることもまた

優秀な相場師の得意とするところです。


かの有名な伝説の相場師、ジェシー・リバモア氏もまた

打診売買と怒涛の攻めを身上としていたようです。


相場経験は長いがいまひとつ勝てない、という方

ぜひ一度、試し玉を取り入れてみてはいかがでしょう。

先の見えない暗闇の中に一筋の光が差すかもしれません。

私がそうであったように。


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posted by 為替狼 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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