2009年08月18日

カウンターは楽チン♪


本日は保合相場で逆張り。

3戦3勝。10.7%の利益となっています。


保合での逆張り(カウンタートレード)は心理的に楽です。

欲張らずに取れるところで利益確定。

勝率もおのずと高くなります。


逆にトレンドでの順張りは

比較的勝率が低めかつ利益を引っ張らなくてはいけないので

けっこう心理的には負荷がかかってきます。


さて本日は、その保合の逆張りの張り方について。

基本は、レンジ上限・下限付近までしっかりと引き付けて

上限・下限の少し手前から売り始め・買い始めます。

あとは上限・下限に向けて、

上がるほど売り増し、下がるほど買い増し。

上限・下限を明確に抜けて、

かつボラティリティが上昇したのを確認して損切り。

ボラの判断は目測や感覚では難しい方であれば

BBやATRなどを参考にされるのが良いでしょう。

え?BBって何?ATRって?

そういうのはご自身でネットで調べましょう。

検索すればいくらでも出てきます。


ちなみにボラ上昇が見られないなら様子を見ます。

ボラ上昇が無ければ、大抵は一旦押し戻りがあるので

そこを待って、値が止まって再度逆行開始した時点で損切り。

場合によってはそのまま順行して、

無駄な損切りをしないで利益につなげられます。

ちなみにこのパターンは結構ありますが、

大抵は損切りした後に

後悔することが多いのではないでしょうか。



仕掛けの注意点としては、

ボラがある程度ある状態での保合相場狙いとし、

保合がある程度の時間続いた後、

ボラが収束してきていれば手出し無用、ということです。


そういう場合には、

レンジブレイク&ボラ上昇を待って、

しかも追っかけたりはせずに押し・戻りを待ってから

初めて仕掛けです。


ブレイク狙いのトレードで

ブレイクした直後に慌てて手を出しがちですが、

そこはグッと我慢です。


もちろん、ポジションサイジング・リスク管理の上でなら

ブレイク後すぐに仕掛けた後、

押し・戻りで増し玉して

結果ダマシであれば損切りドテン   ・・・と

そこまでのシナリオをばっちりと組める方なら

ブレイク後すぐに手を出すのもアリと思いますが、

私も含めこの記事を読まれている方の多くは

そこまで売買がお上手ではないかと思います(失礼)。


なので、せめて追いかけて仕掛けることは

断じてしないように肝に銘じましょう。

それができないのでしたら、

厳しいようですが今すぐ相場から足を洗うか、

もしくはポジションサイズを極限まで落として

ひたすら負け続けて痛い目を見て、

懲りるまで続けるのが良いでしょう。

(私は後者でした。)


・・と、記事を書いているうちに

トレンド形成したのを見計らって順張り。

本日の成績はトータルで16%の利益となりました。


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posted by 為替狼 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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