2010年01月18日

プロの分析:ボラの重要性


こんばんは。

本日は米休場で、トレードも店じまいです。

こういう流動性が低下した相場では、

予期しない突発的な動きでやられることがあり、

ハイリスクなので、手を出さないに限ります。



・・・とはいえ、

私はポジ保有時間数秒の超スキャルで

小銭を稼いでいましたが。


さて、皆さんは順張り派ですか?逆張り派ですか?

それでは、順張り派の皆さんは

ボラ(ボラティリティ=流動性のことです)を意識して

トレードされていますか?


逆張り派の皆さんはどうですか?


実は、ボラはトレンドが上昇か下降か

はたまたノントレンドか。

・・・といったこと以上に重要であり、

とても精度の高い分析が可能なのです。


ボラが分かったからなんだ、って?

いやいや。ボラの大きさと傾向が分かれば、

それだけでかなり有利にトレードが進められるのです。


色々説明するより、まず結論。

ボラ = 小 = ノントレンド、スクイーズなど

の状態から、ボラ拡大傾向で順張り狙い。

ボラ = 大 = トレンド

の状態から、ボラ縮小傾向で逆張り狙い。


以上、たったこれだけです。


さらに、私が逆張り派であり、

そして、プロトレーダーの多くが

逆張り派であるゆえんとなるのですが、

トレンドが拡大して一通り動いた後の、

ボラ縮小傾向のときに逆張りを繰り返すことこそ、

精度の高いスキャルピングを可能とするのです。


ボラをとにかく大事にすることです。

トレンドが上か下か。

そんなことは誰にも読めません。

しかし、ボラの推移は

それら比べてはるかに分かりやすいのです。



参考になった、というかたは応援よろしくお願いします。

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上記のスクイーズなど、

BBを基本とした分析の基礎が学べます。

私のスキャル特典つき。






posted by 為替狼 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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