2010年01月21日

ベストのタイミングとは?


風邪をひいています。

体調が悪いときには無理しないことが

マイルールですので、

本日はまだノートレードです。

完全にトレード禁止、という方も多いですが

私は本当にチャンスと思えば

無理しない範囲で手を出すことはあります。


さて、標題について。

例えば、貴方が買いたいとします。

そのとき、どういうタイミングがベストでしょうか。


・・・とても抽象的な質問で分かりにくいですね。


相場には必ず、買いたい人と売りたい人がいます。

例えば、買いたい人が100人いたとすると、

買って利益がでる為には、

自分が買ったあとにまだ買いたい人が

たくさん残っている必要があります。

でないと値が上昇しませんから。


逆に、自分が買った後に

売りたい人が多ければ多いほど

買った後に利益となる確率は減るわけです。


・・・当然ですよね。

それでは、最初の質問ですが、

ベストの買いタイミングとは?

それは、その時点・水準では、

売りたい人がもう残っていない。

そういったタイミングです。


しかし実際には、

その瞬間をジャストで捉えることなど

いかに天才プレイヤーでも不可能です。



ただし、売りたい人が減っていくことは

誰でも分かります。

どうなれば売りたい人は減っているといえますか?


それは、基本的には値が下がっている時です。

値が下がれば下がるほど、

売りたい人は減っていきます。

・・・これも当然ですよね。



しかし、市場参加者の多くが注目している

重要な水準を超えて下がった時、

たまに、新たな売り
手が増えることはあります。


ところが、そういった場面であっても、

すでに大多数の売り手が売り終わっていれば、

売り余力はないのです。


すると、ブレイクしたのに

値が下げていかない。


その時点で早いタイミングで

そのことに気づいた、

すでに売っている人が最初に買い戻します。


すると少し値が上昇、

その動きを見た次の人が

さらに買い戻します。


そうこうするうちに、

ブレイク後の下落を期待して売った人に

これ以上下がらないかも

という焦りが波紋のように広がり、

ついにはダマシのブレイクに終わり、

反騰するわけです。


この動きは逆張り派にとっては

とてもおいしいポイントになります。

売り手のストップを刈るイメージですね。


これらは、売り手・買い手を逆にしても当然同じです。

ただし参加者の心情的には、

買い手の焦りのほうが、

よりパニック的な動きに

つながりやすとはいえますが。


スキャルに限らず、デイトレでもスイングでも

基本はこういった、

売り手・買い手といった

市場参加者のストーリーをいかに

イメージしていけるか、だと思います。



最近、日本での投機の世界には

間違った常識がはびこっています。


ある本には、

市場には、相場を「する側」と「させる側」の二種類がおり、

させる側の利益はする側の利益に反比例し、

そして情報メディアの大部分は

させる側の利益を追求している、とあります。


一般の常識を作るのはメディアです。

つまりは、一般の常識にしたがっているうちは

勝ち組にはなれないということです。


勝ち組は少数派、たるゆえんです。



ぜひ多く方にこの事実を分かっていただきたいです。

参考になった、という方は応援お願いします。

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posted by 為替狼 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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