2010年01月21日

本日のトレード

本日2回目の記事です。

日中に書いた記事では

体調が悪いので無理しない、といいました。


そのつもりで無理せずトレードしました。

結果は7勝2敗で、資金の5%の利益となっています。

指標発表もからめて

取れるところをスマートにいただきました。


私の尊敬する、あるプロの方によると

トップトレーダーは、

自分に取れるところ・取れないところを

誰よりも明確に自覚している人たちのことだと。

がっつかずにスマートにいただく、

というのも大事だということですね。


本日のトレードですが、

無理しないといいつつ

トレード回数が多いといわれそうですね。

しかし気持ち的に無理しない、と

決めてゆっくりと相場を眺めていると

より見えてくるものがあります。


普段はもう少し集中して

目を皿のようにしてタイミングや

相場の流れとその変化などに

注目しているのですが、

このくらいリラックスして望むのも

負担が無くてよいのかもしれません。


・・といっても

ご覧の皆さんには伝わりませんね。


ただ、

肩の力を抜いて望んだほうが

わりと良い結果がでやすい、

ということは誰にでも言えそうです。



うーん。

最近の記事は抽象論や精神論に偏り気味?

しかし、技術的なことは

過去の記事にあらかた書いていますので、

ぜひ過去の記事をご覧ください。

最近の記事よりもためになるかも??

それと、応援のほどよろしくお願いします。

  ↓
にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村









posted by 為替狼 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベストのタイミングとは?


風邪をひいています。

体調が悪いときには無理しないことが

マイルールですので、

本日はまだノートレードです。

完全にトレード禁止、という方も多いですが

私は本当にチャンスと思えば

無理しない範囲で手を出すことはあります。


さて、標題について。

例えば、貴方が買いたいとします。

そのとき、どういうタイミングがベストでしょうか。


・・・とても抽象的な質問で分かりにくいですね。


相場には必ず、買いたい人と売りたい人がいます。

例えば、買いたい人が100人いたとすると、

買って利益がでる為には、

自分が買ったあとにまだ買いたい人が

たくさん残っている必要があります。

でないと値が上昇しませんから。


逆に、自分が買った後に

売りたい人が多ければ多いほど

買った後に利益となる確率は減るわけです。


・・・当然ですよね。

それでは、最初の質問ですが、

ベストの買いタイミングとは?

それは、その時点・水準では、

売りたい人がもう残っていない。

そういったタイミングです。


しかし実際には、

その瞬間をジャストで捉えることなど

いかに天才プレイヤーでも不可能です。



ただし、売りたい人が減っていくことは

誰でも分かります。

どうなれば売りたい人は減っているといえますか?


それは、基本的には値が下がっている時です。

値が下がれば下がるほど、

売りたい人は減っていきます。

・・・これも当然ですよね。



しかし、市場参加者の多くが注目している

重要な水準を超えて下がった時、

たまに、新たな売り
手が増えることはあります。


ところが、そういった場面であっても、

すでに大多数の売り手が売り終わっていれば、

売り余力はないのです。


すると、ブレイクしたのに

値が下げていかない。


その時点で早いタイミングで

そのことに気づいた、

すでに売っている人が最初に買い戻します。


すると少し値が上昇、

その動きを見た次の人が

さらに買い戻します。


そうこうするうちに、

ブレイク後の下落を期待して売った人に

これ以上下がらないかも

という焦りが波紋のように広がり、

ついにはダマシのブレイクに終わり、

反騰するわけです。


この動きは逆張り派にとっては

とてもおいしいポイントになります。

売り手のストップを刈るイメージですね。


これらは、売り手・買い手を逆にしても当然同じです。

ただし参加者の心情的には、

買い手の焦りのほうが、

よりパニック的な動きに

つながりやすとはいえますが。


スキャルに限らず、デイトレでもスイングでも

基本はこういった、

売り手・買い手といった

市場参加者のストーリーをいかに

イメージしていけるか、だと思います。



最近、日本での投機の世界には

間違った常識がはびこっています。


ある本には、

市場には、相場を「する側」と「させる側」の二種類がおり、

させる側の利益はする側の利益に反比例し、

そして情報メディアの大部分は

させる側の利益を追求している、とあります。


一般の常識を作るのはメディアです。

つまりは、一般の常識にしたがっているうちは

勝ち組にはなれないということです。


勝ち組は少数派、たるゆえんです。



ぜひ多く方にこの事実を分かっていただきたいです。

参考になった、という方は応援お願いします。

  ↓

にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ
にほんブログ村





   

商材を一つ、といえばこれ。

とても良心的な商材です。

良心的すぎて、著者は大変そうですが。

当リンクから購入いただくと

私のスキャルレポートが特典につきます。

よければどうぞ。







posted by 為替狼 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

プロの分析:ボラの重要性


こんばんは。

本日は米休場で、トレードも店じまいです。

こういう流動性が低下した相場では、

予期しない突発的な動きでやられることがあり、

ハイリスクなので、手を出さないに限ります。



・・・とはいえ、

私はポジ保有時間数秒の超スキャルで

小銭を稼いでいましたが。


さて、皆さんは順張り派ですか?逆張り派ですか?

それでは、順張り派の皆さんは

ボラ(ボラティリティ=流動性のことです)を意識して

トレードされていますか?


逆張り派の皆さんはどうですか?


実は、ボラはトレンドが上昇か下降か

はたまたノントレンドか。

・・・といったこと以上に重要であり、

とても精度の高い分析が可能なのです。


ボラが分かったからなんだ、って?

いやいや。ボラの大きさと傾向が分かれば、

それだけでかなり有利にトレードが進められるのです。


色々説明するより、まず結論。

ボラ = 小 = ノントレンド、スクイーズなど

の状態から、ボラ拡大傾向で順張り狙い。

ボラ = 大 = トレンド

の状態から、ボラ縮小傾向で逆張り狙い。


以上、たったこれだけです。


さらに、私が逆張り派であり、

そして、プロトレーダーの多くが

逆張り派であるゆえんとなるのですが、

トレンドが拡大して一通り動いた後の、

ボラ縮小傾向のときに逆張りを繰り返すことこそ、

精度の高いスキャルピングを可能とするのです。


ボラをとにかく大事にすることです。

トレンドが上か下か。

そんなことは誰にも読めません。

しかし、ボラの推移は

それら比べてはるかに分かりやすいのです。



参考になった、というかたは応援よろしくお願いします。

  ↓

ランキング/トレード手法ならこちら








上記のスクイーズなど、

BBを基本とした分析の基礎が学べます。

私のスキャル特典つき。






posted by 為替狼 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

トレーダーとして生き残ること


あけましておめでとうございます。

本日から新年のトレードを再開しています。

去年までの資金をリセットして、

少ない資金から再度開始いたしました。


まだ本格始動ではありませんので、

試みとして、強気のハイレバレッジで

トレードをしてみました。


結果は5勝1敗、資金の24%の利益となりました。

・・・。

この利益率ははっきりいって、馬鹿げています。

これを続ければどうなるでしょうか?


少ない資金から始めても

複利で回して数ヶ月で億単位の資金達成??


いやいや、99%の確率で破産することでしょう。



プロのトレーダーは、

年間で資金の20%から多くて50%以内の利益にとどまります。

デイトレーダーはあえて少ない資金を回して

月に同等もしくはそれ以上の利益を得ますが、

それでも総資金から計算した利益率は、

プロとしてやっている方であれば

やはり概ね上記の範囲に

落ち着いているのではないでしょうか。


逆に、それ以上の利益を狙っている方、

あなたは確実に負け組のはずです。

10年継続して利益を上げ続けている人に

共通していることとしては、

とにかく資金に対して売買量が少ないことです。


そのへんの情報誌や商材の

表面的な情報に惑わされて

夢を見るのは楽しいものですが、

トレーダーとして成功を目指すのであれば

とにかく小さいサイズでトレードすることです。


どんなビッグプレイヤーでも、

むしろ資金量の多いプレイヤーほど、

ほんの少しだけ、

いつもよりも大きなサイズのトレードを

何回か繰り返しさえすれば、

おそらく深刻な痛手を被ることとなり、

相場から退場を余儀なくされるでしょう。


逆に、相場に少しでも長く

参加しつづけることができれば

誰にでもチャンスはあるのです。


そのためにすべきことは

これまでの記事で述べてきたつもりです。


ランキング/トレード手法ならこちら








それでも情報商材を一つ、というならこちら。

上のリンクから購入いただくと、

私のスキャルレポートをお付けしています。  






posted by 為替狼 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

知識とトレード技術


1ヶ月以上更新が滞っています。

皆様の調子はいかがでしょうか。

私はというと、このところ少し順張りを試しているところです。

私の得意な逆張りで儲けて、

順張りをしてことごとくやられており、

本日は差し引き4%ほどの負けとなっています。

いやいや・・・。順張りは勝率が低くなりますね。


一度勝てば、利大を狙うので挽回はできますが、

その前に資金が尽きてしまっては元も子もありません。

やはり一番は資金管理・ポジション管理ですね。



ちなみにトレードの技法やコツについては、

これまでの記事で大部分、書ける事は書いてきました。


最近の相場は、スイング以上のスパンでトレードされている方は、

大きく勝てている方と、大きく負けている方に二分されるようです。


私はデイトレーダー(スキャルピング中心)ですので、

あまり相場のトレンドというか、

全体的な傾向は関係ありません。


ただし、ボラが出やすい状況・出にくい状況

超短期の時間軸で見たスイング(=上下波動)が

安定して出やすい状況・不安定な状況

・・・といった違いにより

取りやすい・取りづらいはあります。



さて、標題について。

よく一般的に大きな勘違いをされがちなのは、

勝てる手法を手に入れさえすれば、

勝ち続けることができる、ということです。


それができれば、

極端な話、当ブログを最初から通読すれば

私と同じパフォーマンスを上げられることになります。

もっとも、私のパフォーマンスが

取り立てて優れているとは思いませんが。



しかし実際には、ただ「知っている」だけでは

実戦では全くといってよいほど、

歯が立たないものです。


例えば、プロゴルファーのスイングを教わったからといって

すぐにプロゴルファーになれないのと同じです。

実際にトレードを行うのは人間ですから、

かりにメカニカルなシステムトレードであったとしても

おそらく運用する個人の力量によって

結果は天と地ほどの差が出ることでしょう。

ただし、完全自動売買で、

資金をシステムに預けたまま一切PCを開かないならば、

その収支はシステムに100%委ねられますが。


何を申し上げたいかというと、

要は、大事なのは知識よりも実践である、ということです。

値動きを肌で感じ、事前に決めたルールに従い、

自分の中に沸き起こる様々な感情一つ一つを

拾って大事に振り返る。

これを死ぬほど繰り返すことです。


何でもそうですが、

才能に左右されるのは本当に最後の一歩

抜きん出るかどうか、の段階です。

ただ、資産を増やしたいとか、

トレードで生計を立てたいという程度であれば

量さえこなせばそれなりの水準に立てます。


天才は才能のみでは結果は出せません。

才能があって、

量をこなした時はじめて開花するのです。

質は量からのみ生まれる、ということです。

このことを肝に銘じて日々精進することです。


そのとき、きっと分かるでしょう。

トレードは実は、とてもシンプルであること。

多くの経験を積み、あらゆる体験をして巡り巡って、

実は捜し求めたものは、

スタート地点にあることが分かると思います。
















posted by 為替狼 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。