2009年10月31日

売買技術を磨くこと

またまた久々の更新になります。


本日のトレードは30戦22勝3敗5分。

勝率は7割ちょっととなっています。

資金の4%ほどの利益となっています。

たまには、売買履歴などを載せてみました↓

トレード結果ブログ掲載用.PNG

それほど動かない状況であえて練習していましたので、

無理せず細かく利益を拾うトレードを繰り返しました。

なので利益はさほど伸びていません。


やはり利益が大きく出るのは

一方向へ大きく動く相場ですね。




さて、本日は売買技術についてです。


トレードは仕掛けがすごく重要です。

これは言うまでもありませんね。



私がエントリーの際、特に気を遣っているのは、

‘とにかく引き付けて仕掛ける’ことです。


待ちきれずに半端な値でフライングして手を出したり、

値が動いたのを見て慌てて追っかけて飛び乗ったり。

こういった仕掛けはダメトレードになります。



仕掛けに関してはこういった意識なのですが、

実は、その本質というか、キモは別の視点にあります。



以前にも述べたかと思いますが、

多くのトレーダーの方は、適切なエントリーさえできれば

それだけで勝ち続けられると思いがちですが、

それは大きな間違いです。



私が一番重要視するのは、

厳格な資金管理の下に、計画的な建て玉戦略を立てることです。



資金管理、と聞いて一歩引いたあなた

根本的に意識を改善するか、

相場から足を洗うことをお勧めします。



少し前の記事に、

「逆張りなんぴんが必須」といった内容を述べましたが、

これらを上記の戦略に則して行うのが私の得意な戦法です。



そして、私がどのような水準で仕掛けるかは

これらの戦略に則った行動を取るための

具体的なアクションの結果に過ぎません。



うーん。。いまいち表現しきれていないような。

はっきりいって、この記事で述べたことが

私にとってはトレーダーとしての生死を分ける

最大の極意なのですが、

言葉で伝えるのはなかなか難しいものです。



トレーダーの成長段階がいくつかあるとして、

ある段階以上のトレーダーには

私の言わんとしていることが伝わるかと思いますが、

大部分の、ある段階以前の方には

伝わらないかもしれませんね。

私も含め、精進あるのみですね。




人間、最も怖いのは‘停滞’であると言った人がいたとか。

まさしくそのとおりだと思います。

学ぶことを止め、成長することを止めた時、

その人のトレーダー生命は終わっていると思います。



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posted by 為替狼 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | トレードの極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

スキャルは逆張りが基本


久々の記事となります。

ブログの更新は手付かずになっていますが、

トレードのほうは続けています。


本日のトレードは約50回ほどのトレードをしています。

NY時間のみのトレードです。

結果は全勝。134pipsの利益となりました。

全勝はできすぎだったかと思いますが、

たまたま運が良かった面もあります。

私の場合、通常の勝率はだいたい8割前後ですので。



今回は、レジスト・サポート水準でのカウンター狙いと

トレンドが出たところでトレンドフォロー押し戻り狙いを組み合わせて

うまく波を乗りこなすことができました。



たまにいただくご質問で

なぜそんなに勝率がいいのか、

そんな成績はありえないとのご意見があります。



まだ世間一般の「常識」から抜け出せていない方にとっては

まさにそのとおりだと思います。

以前の私も、きっと現在のパフォーマンスを見れば

「あり得ない」と思ったかもしれません。



スキャルの極意、といっても過言ではありませんが、

絶対に押さえておくべき基本があります。



それは表題にあるとおり、

「スキャルは逆張りが基本」ということです。

さらには

「スキャルではなんぴんが必須」ということも大切です。



あとはしっかりと建て玉管理、資金管理と

リスク管理を行うことです。



上記2つについて「ありえない」という方。

気持ちは良く分かります。



ですが、

負け組の常識を信じ続けて

一般大衆に埋もれ続けるのか、

勝ち組の常識を受け入れて

殻を破って大衆から一歩抜きんでるのか。



当然、後者を目指しているはずです。

世間一般の常識を信じている限りは、

後者にはなれません。

これは私の経験上、断言できますし、

私が尊敬する数人のビッグプレイヤーの方も

同様のことを言っておられます。



上記の2つの「コツ」を受け入れて

ご自身で取り入れ試してみる。

練習、検証を繰り返してみる・・。

おそらく100本の有料商材を買うよりも

価値のあることと思います。


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posted by 為替狼 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

本日のトレード

久々の更新となります。

このところはあまり時間が取れないので

ブログの更新よりは自分のトレードが優先です。



本日は逆張りでコツコツと取っています。

4戦4勝。6.3%の利益となっています。






個人的には、逆張りは楽です。

勝率も良くなりますし、

適当なところで仕掛けて適当に利食いするだけですので。



適当、とはあてずっぽうということではありません。

ちょうど良い頃合で、ということです。



レンジの上限・下限少し手前から建て始めて

適度に利益が乗ったところで利食い、を繰り返します。



世のトレーダーは順張り派が大多数ですが、

逆張りをぜひ覚えることをお勧めします。

おそらく新たな世界が広がることでしょう。



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2009年09月10日

トレード手法について


本日はトレンドフォローで取りやすい相場でした。

4勝0敗、12.3%の利益となっています。


よくスキャルの詳細なノウハウについて

お問い合わせをいただくのですが、

そもそもトレードの基礎となる土台が

どのくらいできているかによって

人への伝わり方は様々ですので、

私の手法の細かな部分をお伝えするのは

なかなか難しいものがあります。


何か有益な商材は無いか、

とのお問い合わせもいただいたので

本日は、私が以前購入した商材をご紹介します。

ちなみに私のほうから積極的に

セールスするつもりはありませんので、

ご購入は自己責任でお願いします。



この商材は、現在の私のスキャルの基礎となったものです。

基本は長めのスパンのデイトレード〜スイング向けなので、

そのまま使用するとスキャルには馴染まないのですが、

私はアレンジしてスキャルを行っています。

その商材は、「FXビクトリーメソッド アドバンス」です。

現在、会員が4千何百人かいるとのことで、

すでにお持ちの方もおられるかもしれませんね。


この商材の利点

【利点】

・1つの手法を画一的に当てはめるのではなく、
 
 まずは相場状況の見極めから入ることを基本としている。

・トレンド状況のみならず、

 ボラティリティを分析の重点としている。

・決め付けはせず、予測はせず、対応することを身上としている。

・毎週数本ずつ追加される動画の講座は

 作者の思考方法などを肌で感じることができ、とても有効。

・作者の佐野氏はまぎれもなくプロのトレーダーであり、

 本商材により実際に多くの成功者を出している。

・とにかくサポート体制が充実している。

 メール対応もものすごく丁寧で、作者の人柄が窺える。

・・等々。

特にボラティリティの状態やその変化傾向は

トレードの最重要項目ですが、

意外にもしっかりと意識して分析されている方は

少ないのではないでしょうか。



せっかくですので、

当ブログのリンクからご購入された方には

商材ベースのスキャル手法について

私がまとめたレポート(画像付き)を

購入特典として付くように設定いたしました。


レポートを見ていただくと分かると思いますが、

この商材にひと工夫加えることで

スキャルピングの有効な手法としても

機能することがお分かりいただけると思います。


ご希望の方は、以下の手続きにてお願いします。

手続きを誤ると特典が付かない場合がありますのでご注意ください。

@「ツール」→「インターネットオプション」→

 「閲覧の履歴」の「削除」をクリック

A以下のリンクタグから入っていただき購入手続き。





posted by 為替狼 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

動かない相場の攻略


久々の更新となります。

皆様の調子はいかがでしょうか。


私のほうは、コツコツと仕事をこなしています。

2勝1敗。本日は6.3%の利益を上げました。


本日は動きの出づらい相場についてです。

皆さんは動く相場と動かない相場、

どちらがやりやすいでしょうか。



大抵の方は、適度の動きのある相場

かつ上下の値動きのスイングが

分かりやすい相場がお好みかと思います。


動きの出ない相場は一般にやりづらいものです。

こういった相場では、

焦って中途半端なレベルで手を出すと

大した利益とならないままに

ズルズルといたずらに時間ばかりかかってしまいます。


一番の留意点としては、

とにかく引き付けて仕掛けることです。


さらに利食いも早めに

利が乗っている状況では適度なところで

利益を確定すべきだと思います。


しっかり待って、引き付けて仕掛け。

利益が乗ったら早めの決済、の繰り返し。

回転を利かせるとこれでも

十分に利益が出てきます。



逆に、動きが出づらい相場で

ブレイク狙いをすると

仕掛けては損切りの繰り返しになってしまいます。


トレード方向に注意して

少しでもトレンドが出て

方向感が出ているなら一方向へのみのトレード。

方向感が無いなら両方向へのトレードを

それぞれしっかりと引き付けて行います。


私のように分割売買しているトレーダーにとっては

あとは気をつけるのは

ポジションの平均値をいかに有利にしていくか。

これさえ気をつければ

コツコツと利益を積み上げることができてきます。


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