2009年08月07日

雇用統計のトレード


本日は雇用統計の発表を待ってトレード。
発表後の15分ほどトレードして4戦3勝1敗。
24%の利益となっています。

雇用統計など、重要経済指標発表時のトレードの基本は
第1波を見極めて第2波狙い。

発表前に上下両方向に仕掛けの逆指値を置く方法がメジャーですが、
第1波ではスリッページが極度に大きくなりがちなのと、
発表の瞬間はスプレッドも拡大するので
この方法にはかなり難点があります。

第2波狙いの手法については
気が向いたらレポートにでもまとめてみようかと。
その時にはご希望の方に配布したいと思います。

雇用統計という魚のおいしい頂き方は、
第2波の、適度に脂が乗った部分を
スマートにいただくことです。
当然、頭と尻尾は残すこともマナーです。

基本としては、トレンドフォロー。
利食いも損切りもとにかく早めに行うことが必須です。
逃げ足の速さが明暗を分けることになるでしょう。

あとはとにかく、第1波には手を出さないこと。
あの強い値動きは一見おいしそうに見えて、
手を出すと大やけどをしてしまうことでしょう。
リスク管理を怠ると、一発退場。再起不能となります。

スーパートレーダーの雇用統計の
おいしい頂き方、参考になります。
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posted by 為替狼 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | トレード手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

勝ち組トレーダーになる手順

久々の更新となります。
本日はトレンドフォローでかなり強気の勝負を行いました。
3戦3勝。資金の31.3%の利益となっています。

さて、本日はトレードで勝てるようになるための手順についてです。

はい。それではさっそくいきます。

@まずは仕掛けの際、
 その状況ではなかなかその値はつけないであろう、
 というポイントにロスカットラインをおきます。

Aそして仕掛けた後、利益が乗れば事前に決めたルールで利食い。
 逆行した場合には、ロスカットラインまでは絶対に耐えます。
 資金管理・建玉管理の上で、
 ロスカットラインまでなんぴんをするのも良いと思います。

Bロスカットラインに達したら当然、損切りです。


ここまでを1クールとし、
少なめのポジションで10クールほどこなしてください。

次に、それらのトレードを検証します。

a.ロスカットが目立つなら、
 ロスカットラインが近すぎる可能性が高いです。
 その場合には、ロスカットラインをもっと離します。
 基本は「なかなかつかないであろうライン」です。

 もしくはトレンド相場で逆張りしたり
 ノントレンドで順張りしたりしていないかもチェックし、
 やっていたら、それは改善します。

b.ロスカットに対して利食いが小さすぎて
 結果的にマイナス収支だったとしたら、
 それは利食い方法を改善するか
 ロスカットラインを近づけるかします。

 ロスカットラインは、簡単にはかからないレベルで
 かつ遠すぎないことです。
 え?矛盾している??
 いやいや。なによりこのロスカットラインを置く位置を
 とにかく頭をフルに使って試行錯誤することです。
 これが明暗を分けるといっても過言ではありません。

 ロスカットラインが妥当だとすると、
 それでもプラス収支にならない時は
 十中八九、利食いが早すぎることが原因です。
 または、仕掛けレベルが半端なのも一因かもしれません。

 ロスカットラインをきちんと妥当なせんで置くことを前提としつつ
 あとは仕掛けをしっかりと引き付けたり
 利食いを引っ張りじっくりと腰を据えて行ったり。
 これらによりパフォーマンスの改善につながります。


なにより負け続けている方に多いのは、
オールorナッシング の考え方で、
儲かる方法か、儲からない方法か。
ただこれだけを追い求めていることです。

しかし実際にはそうではありません。
色々な手法や分析、サインはありますが、
なにより大事なのは、
実際に運用してみてパフォーマンスを把握し、
微調整しつつ、パフォーマンスの改善を図ることです。

どんなに微調整しても改善が図れないなら、
そのとき初めて手法が悪いのかもしれません。
その時には、とにかくシンプルな手法とすること。

トレンドフォローを基本とし、
手出しすべきでない状況を知ること。

以上のポイントをきちんとおさえて
調整を続けていけば、
おのずと資金は増えてくるでしょう。

資金が増えるのは、
正しい行動に付随する結果論なのです。

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2009年07月31日

私のメイン手法

昨日は一旦、お休みする旨の記事を書きましたが、
思ったよりも元気が復活したので再起を図りました。

本日の結果は4戦3勝1敗。
トレンドに乗ってスキャルを行い
13.7%の利益を得ています。

今回は気分一新で、
私のメインの手法について画像を交えて解説いたします。
といっても、本日の相場のごく一場面ですので
私の全ての判断とはなりませんが、
ベースとなる手法は今回の解説で十分だと思います。

以下は練習問題の形式で掲載しています。
上から順に画像をご覧いただき、
ぜひご自身で考えながら読みすすめてみてください。

画像解説09.7.31@-1.bmp

画像解説09.7.31@-2.bmp

3枚目ですが、誤りがあります。
ロングではなく、「ショート」の間違いです。

画像解説09.7.31@-3.bmp

画像解説09.7.31@-4.bmp


私の本日のトレードはこの後のNY時間までおこなっていますが
画像解説の作成は途中で力尽きました。
画像を使って解説するのは想像以上に骨が折れます。。
今回はNY時間開始前までの解説でした。

今後は気が向いたら、また画像解説もしてみたいと思います。
参考になったという方、以下をご覧いただけると幸いです。
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2009年07月30日

病は気から。負けトレードも気から。

ブログの更新頻度は落ちていますが、
トレードは継続しています。

昨日は3戦2勝1敗、約11%の利益、
本日は3戦1勝2敗、約5.5%の利益となっています。

利益は通常どおりあげていますが、
内容はダメダメです。。

先日の大きな敗戦の影響が気持ち的に残っており、
損切りが必要以上に早くなっています。

前回の敗戦もルール破りの結果ですので、
ルールは悪くないとは分かっていますが、
結局はルールを守れないのも実力と言えます。

耐えるべき時に耐えられずして、
満足のいく結果は得られません。
たまたま勝てていますが、
こんなことではいつか相場から去る日が来ます。

本日は大きな収益機会を逃すこととなりました。
最大の利益チャンスを逃した結果、
獲得すべき利益の3/4ほどの逸失利益となっています。

ルールどおりに淡々とトレードしていれば
かなりの利益となったにも関わらず、
気持ちに負けて、利に適わない行動を取ってしまう。

そもそも私の数々のトレードルールは
膨大な検証と経験の積み重ねによるものですが、
実際にルールどおりに実行するには
それなりの忍耐と勇気がいります。

順調に勝っているうちは良いのですが、
気持ち的にネガティブな時には
必要以上に考えすぎたり、余計な感情を生みます。

世界的な某ビッグプレイヤーは言います。
怖いトレードでなければ儲かりはしない、と。

まさしくそのとおりなのだと思います。
楽な行動をしているうちには
負け組の大衆から一歩抜きん出ることなど
できるはずがないのです。

一見すると苦しい場面で、
一歩踏みとどまって我慢できたり
一歩踏み出し損失を確定したり。
いずれも積み重ねから得た自信のみが可能とします。

まずは一旦、相場を休んで
地に足付けて再スタートを切りたいと思います。

・・本日は誰に対してでもなく
自分自身に向けた反省でした。

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2009年07月25日

FXというマネーゲームに勝つには

今週は色々と多忙で
後半はトレードができませんでした。

後半に大きな損失を出したので
その分を早く取り戻したいのですが、
その後1度だけトレードを行い4.5%の利益。
まだ半分も取り戻していません。


さて、今日のお題についてです。
FXで勝つために一番大事なのは
以前にも触れましたとおり、心理面の管理です。

おっと!
心理面、と見た瞬間に読み飛ばそうとしたあなた!
まだまだ道は遠いようですぞ!



・・さて、おせっかいはおいといて。

FXに対する姿勢を考えたとき
勝つためには、相反する2つの考え方が必要となります。

@FXで自らの大事な資産リスクに晒していることの認識。
 リスクの重さを十二分に理解して利益ではなく常にリスクをにらみ、
 最悪の事態まで想定してトレードし、
 1トレードごとのリスクをできる限り小さく限定する姿勢。

AFXは所詮マネーゲームであり、ゲームに負けることを気にしない。
 あらゆる取引の中で勝者・敗者いずれも必ず存在し、
 FXに限らず世のあらゆるゲームは
 全ての勝負に勝つことなど不可能だということ。

以上は相反するように思える考え方ですが、
当然ですがどちらも必要です。


特に、
トレードの入口では@が重要となります。
トレードの出口(利食い・損失に限らず)ではAが重要となります。

・・・と、回りくどい言い方をしていますが、
結局はなにが言いたいのか。
簡単に言ってしまうと、

入口はリスクを取る、ということを意識し極力慎重に。
出口は余計なことなど考えず、当初の予定どおりに淡々と割り切って。

・・・以上ですが、こういうマインドに関する記事は
大抵は読み飛ばされる運命にあります。

こういったマインドに関する記事を
熟読してノートに書きとめ、
良いと思えばルールに加える。

私がトレードで勝てるようになる少し前から続いている習慣です。
今、この記事を目を皿のようにして真剣に読まれている貴方、
その道であっているはずです。

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